リクラスってどんな塾?~塾の紹介~

コース紹介

こんにちは。
リクラス代表の柴崎です。

リクラスバンコク校が開校してからあっという間にもう1ヶ月が経ちました。
今回は、特別講座や通常授業などでご家庭と話した際に時々質問をいただく、
「リクラスってどんな塾?」ということについて簡単に書きたいと思います。

リクラスは2014年にシラチャで開校し、気づけば10年以上塾を運営しています。

どんなことを考えながら塾を運営しているかというと、
リクラスで学んだ生徒たちに「人生を自分から動かしていける人」になってほしいということです。

子どもたちが大人になった際に人生を自分で動かしていける人というのは
もう少し具体的にお伝えすると

「自ら学び続ける力」と
「自分なりの考えを持ち、周りを巻き込む力」がある人間と考えています。

子供達が大人になった際には、今以上に世の中は早く動いていると思います。
ただそんな中でも自ら学んでその変化に対応できる人、また、人と協力して仕事をするということは変わらないはずなので、周りを巻き込みながら何かを生み出せる人の価値というは重要なままなはずです。

そのためにリクラスでは、
基礎学力に加え、「好奇心」と「自己肯定感」を伸ばす授業を実施しています。

「リクラスに来る前に、自分の中で想像していた塾とずいぶん違った」という声を子どもや 保護者の方たちからよく頂きます。リクラスではただの詰め込み型の授業は実施していません。
子どもの興味にあった様々な講座を準備し、また生徒の好奇心に沿った授業の導入や内容など、それぞれ講師が工夫しながら授業を実施しています。

また、
周りとの比較ではなく過去の自分からの成長を見て、声がけする、
テストの結果以上にその過程の努力にフォーカスする、
など、生徒との関わり方も社内で議論しながらこれらの力を伸ばすよう努めています。

国語の文章を速く正確に読むこと、
算数で順番通りにきちんと計算すること、
社会の年表をたくさん覚えること

ももちろん大事ですが、

国語の文章を読んでどんな「自分の意見」を持つか
算数で「なぜそうなるか」を理解をする
今の「世の中で起きていることを歴史や地理と繋げて」理解することなど

ただ教科毎、単元毎に分けられた個別の知識を持っているだけではなく、自分で集めた知識を好奇心を持って組み合わせて、自分なりの「自分はこうだと思う」という考えを生徒それぞれが持てるように日々教室を運営しています。

少し堅い話になってしまいましたが、最後に、バンコク校のスタッフの写真を貼っておきますね。

▲写真左から、リクラスバンコク校 校舎長の荒井、受付スタッフのピン、講師の鈴木先生

これからのブログでは、授業の様子やスタッフ紹介、学習に関するちょっとしたヒントなども発信していく予定です。

リクラスのことを少しずつ知っていただけましたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

リクラス代表
柴崎

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