12月のリクラスイベント

こんにちは。 シラチャの学習塾 リクラスです。

12月のイベントのお知らせです!

—リクラス図工イベント—
:sparkles:スライム作り:sparkles:
みんなが大好きなスライムをタイでも作って遊びましょう!

日本ではPVA入りの洗剤があふれているので簡単に作れたスライム。
タイではどのように作ればいいの?って思ってるみんなへ。
このイベントに参加してスライムの材料、作り方を覚えて帰りましょう!!

イベント開催日時:
12/20(土) 10:30-11:30
※リクラスの送迎バスはございません。

参加費用
100B
※参加者には後日請求書をLINEにてお送り致します。

定員:10名
※外部生も大歓迎!リクラスのLINE登録をお願いいたします。
応募は下記リンク、もしくはQRコードからお願いいたします。

[お申し込みフォーム]

https://forms.gle/r2WboApQu8HCWu2P8

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リクラスでのおすすめ本

こんにちは。シラチャの学習塾 リクラスの田中です。

先日から、リクラスの図書コーナーに、新しい本がやってきました。
「ブラックジャック」と「火の鳥」です。
どちらも手塚治虫の作品。

保護者の方から、
「子どもが全然本を読まない」
というお話を伺ったことがあります。
塾生の皆さん、読書していますか?

前回の記事で、語彙を増やしたり、物語のパターンを掴んだりするために、本を読むことが大切であるとお伝えしました。
もちろん、最適なのは小説や随筆ですが、実はこれって、漫画でも、英語の文章でも、何だったら映画でもいいんです。
試験やテストで出会うのは、初めて読む文章ですよね。それらが、どういうお話になりそうか、前後には何があったであろうかなど、展開を予想・想像する力を身に着けるためであれば、漫画もとっても有効です。

そして、数ある漫画の中で私が一番におすすめしたいのが「ブラックジャック」です。
理由は3つ。

1.一話完結の短いストーリーで構成されている
2.医療がテーマなのでアカデミックな学びも得られる
3.物凄く面白い

簡単に説明していきますね。

1.一話完結の短いストーリーで構成されている
先述の通り、国語の文章問題を解くにあたっては、どういった展開になりそうか、話の大まかな内容予想できるかどうかがカギになります。
「ブラックジャック」は一話完結で、起承転結が見事に描かれます。そのため、あらゆるパターンの構成を掴むことができるでしょう。
「ワンピース」や「鬼滅の刃」もとっても素晴らしい作品ですが、如何せん話が連続的で、なかなかこれから読み始めるのはハードルが高く感じられるかもしれません。活字の本を選ぶ時も、分厚い本の上中下巻はなかなか手が出にくいですよね。漫画に親しむゲートウェイとして入りやすいのも魅力です。

2.医療がテーマなのでアカデミックな学びも得られる
絵で語ることが多い漫画はどうしても、語彙が少なくなりがちです。「ブラックジャック」もセリフがそこまで多いわけではありませんが、出てくる単語が医療的なものが多く、なかなかアカデミックです。(それぞれの症状に対して毎話キチンと説明があるのでご安心ください)アクションものや冒険譚に比べればぐっと語彙の学びに関しても優位なのではないかと思います。ちなみに手塚治虫は医師免許を持っていて、曾祖父は手塚良仙というお医者さんでした。そのため、本格的な描写が多いです。私も、小さい頃から「ブラックジャック」を愛読しているので、病気の名前には割と詳しくなりました。

3.物凄く面白い
そして最後はやはりストーリーの面白さ。医療だけでなく、愛、友情、家族の絆、反戦、SF、サスペンスなどあらゆるジャンルの物語に出会うことができます。

私のおすすめのお話は「もらい水」です。
6年生で国語を受講している人にはお伝えしましたね。

『朝顔に つるべ取られて もらい水』
という有名な俳句がテーマになったお話です。この俳句の意味、分かりますか?
「もらい水」を読むと、この俳句の意味をよく理解することができますよ。11巻に収録されていますので、ぜひ読んでみてほしいです。
こういった学びにたくさん溢れている「ブラックジャック」は、本当におすすめです。

また、リクラスでは、図書コーナーの本を、最大1か月間借りることができます。
「ブラックジャック」、ぜひ借りて読んでみてください!読書を好きになるきっかけになるかもしれませんよ。
より哲学的で、重厚なテーマに触れたい人や、中学生の皆さんは、「火の鳥」もぜひ!
スタッフや講師に借りたい旨を伝えて、受付にある用紙に記入するだけでレンタルできます。

第3回英検開催のお知らせ

こんにちは。シラチャの学習塾 リクラスです。

気づけばもう年末も近づいてきました。
2025年もあと残りわずかですね。

そんな中今年度3回目の英検も少しずつ近づいてきました。

今年度第3回の英検は以下の要領で実施します。
なお、今回は二次試験の会場変更に伴い、一部変更がございます。
ご一読ください。

【試験会場】

一次試験会場:リクラス(5級〜2級)
二次試験会場:シラチャ日本人学校(3級〜2級)※5級と4級は二次試験がございません。

二次試験の会場がシラチャ日本人学校となるため、シラチャ日本人学校の規定によりシラチャ日本人学校の生徒のみ、3級、準2級、準2級+、2級の受検が可能となります。
大変恐れ入りますが、シラチャ日本人学校以外の生徒は、バンコクの日本人会で開催される英検の受検をご検討いただけますと幸いです。

【試験日程】

一次試験 日程:2026年1月25日(日)

二次試験 日程:2026年3月1日(日)

【申込】

web申込受付期間:2025年12月3日(水)14時~12月10日(水)まで

検定料お支払い期間:2025年12月11日(木)まで ※銀行振込
(お振込の詳細は後日発行する請求書に記載しております。)

↓↓↓↓以下のフォームよりお申し込みください。↓↓↓↓↓↓

第3回英検申し込みフォーム

**お申し込み後、ご登録いただいたメールアドレス向けに
申し込み確認のメールがGoogleFormより自動送信されます。
申し込み確認のメールが届いていない方は、メールアドレスに間違いがあるか、
申し込みが完了していない恐れがありますので、ページ最下部添付のライン公式まで
お問い合わせください。

**お申し込み後、万が一キャンセルを希望される場合、申し込み締め切り日までに
お知らせください。それ以降のキャンセルは英検側への申し込みの都合上致しかねる旨、
予めご承知おきください。

今後の新型肺炎の感染拡大等、不測の事態が発生した際は中止の可能性がございます。
その場合も検定料の返金はできかねますので、予めご了承ください。

詳細は以下をご覧ください。
英検の実施概要

英検実施時の注意事項

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英検に関する質問等ございましたら、以下のQRコードよりご連絡ください。
(また公式LINEでは毎回の英検のお知らせのほか、漢字検定のお知らせ等も告知しております。ご興味のある方は以下のQRコードよりLINEの登録をお願いします。)

英語力アップのヒント

こんにちは。シラチャの学習塾 リクラスの池田です。

今日は、日常の中にある英語について少しお話しします。
皆さんは、普段どのくらい英語に触れているでしょうか? タイでも日本でも、実は私たちは毎日のように英語を目にしています。

たとえば、
 お店のドアの Push / Pull、トイレの Men / Women
 禁煙表示の No Smoking、注文ボタンの Order here
 そして商品棚の SALE / 20% OFF / Best Seller
 こうした表現が、生活のあちこちに自然と溶け込んでいますよね。

ただ、よく見る単語でも国によって言い方が違うことがあります。
日本でおなじみの「テイクアウト」も、アメリカでは To go?、イギリスでは Take away? と言われます。

知っている単語のはずなのに、違う形で言われると一瞬戸惑うのは、単語だけでなく“フレーズとしての英語”に慣れていないからなんです。
実はここがポイントで、英語は単語1つよりも「よく一緒に使われる形」で覚えると理解がぐんと楽になります。

これが、コロケーション・イディオム・定型表現(set phrase)の重要さです。
リクラスの生徒たちは毎週の単語テストを通して語彙力がとても高いですし、
 「よく使われる英語の組み合わせ」や「決まった表現」も一緒に覚えていくことで、実際の会話や海外の表記にももっと強くなっていきます。

 特に、「コロケーション」について聞きなじみのない方が多くいらっしゃるかもしれません。
 コロケーションとはよく一緒に使われる単語の組み合わせです。
 日本語で言えば「写真を撮る」のような「写真」といえば「撮る」が自然とセットになりますよね?「写真をする」とは言いません。英語にも自然な組み合わせがあるんです。それをコロケーションといいます。
 たとえば、

  • That makes sense! → 「意味がわかる!なるほど!」という意味で使います。

        make と sense の意味は分かるけど、となりがちですがこの形でセットで覚えると便利です。

  • take a break → 「休憩する」 take a seat → 「座る」

このように、単語を学ぶだけでなく、どの単語と組み合わせるのが自然か を知っていると、英語力がぐっとレベルアップします。

リクラスには、“easy peasy” といいながら問題をすらすら解く生徒もいます。
単語帳だけでは学べない表現も、英会話の授業や文法の授業を通して学べる環境があるのです。
実践英語のクラスでは最近、少しずつ英作文の課題も取り組みつつあります。授業では、知っていると便利な表現について学んでいます。リクラス生のみなさんが少しでも、”フレーズとしての英語”に慣れて英語学習を楽しんでくれればな、と思います。

ちなみに最後にちょっとした余談ですが、日本では信号を「赤、青、黄色」と呼びますが、実は、海外では日本の「青信号」は “green light” と言います。日本と海外の表現の違いに目を向けてみてもおもしろいですね!

「ありがとう」について

みなさん、こんにちは。
シラチャの塾 リクラスの井上です。

突然ですが、「ありがとう」って言ってますか?
先日、昔の本を読み返したのですがその中に「感謝する」という項目がありました。
自分自身で心に手を当てて考えてみると…。明らかに感謝すること減ってるなと自己反省しました。
そこで本日は「ありがとう」という言葉について考えてみたいと思います。

「ありがとう」と発することには様々な良い効果があると言われています。

1.心を穏やかにする効果
「ありがとう」と言う、聞くことで脳内にセロトニンやオキトシンなどの「幸福ホルモン」が分泌されます。
これはストレスを和らげ、心を落ち着かせる働きをします。
嫌なことがあっても「ありがとう」とつぶやくと、不思議と気持ちが軽くなります。

2.人間関係を良くする効果
感謝の言葉を伝えると、相手は「自分が認められた」と感じます。
その一言が信頼を生み、関係を深めてくれます。
家族や友人に「ありがとう」と言うだけで空気がやわらかくなり、人間関係がぐっと良くなります。

3.自己肯定感を高める効果
感謝を感じやすい人ほど、自分自身に満足している傾向があります。
「ありがとう」と思える心は、「自分は恵まれている」という意識につながり、自信や幸福感を育ててくれます。
自分を否定するよりも「ありがとう」と言える自分を大切にすることで、人生の見え方が大きく変わっていきます。

4.健康にも良い影響がある
研究によると、感謝を日常的に意識する人は
・血圧が安定しやすい
・睡眠の質が向上する
・免疫力が上がる
といった健康効果があることが分かっています。

「ありがとう」は、相手のためだけでなく自分自身の心を幸せにするための魔法の言葉です。
今日から少し意識して「ありがとう」を増やしてみましょう。
きっと、あなたの周りに優しい変化が訪れるはずです。

ブログを読んで頂いて「ありがとう」ございました。

写真はセブ島語学留学の思い出になります。