夏休みに「みらい合宿」開催決定!

みなさんこんにちは。
あっという間に夏休みが迫ってきました。

リクラスではこの夏、
日本人学校の卒業生であり、リクラスの卒業生でもある現役大学生と共催し、
2泊3日の夏合宿(8月19日・20日・21日@チョンブリー)を開催します。

合宿のコンセプトは、
「日本人学校の卒業生と学び、将来から逆算して今の学びに繋げる2泊3日の夏合宿」です。

海外で生活する子どもたちは、
高校受験が大きな目標になりやすい一方で、
その先にある高校生活・大学での学び・将来の進路を
教えてくれる「斜め上の存在」がおらず、将来について考える機会が少ないという面があります。

実際に、バンコク・シラチャの日本人学校は中学校までとなっているため、
子どもたちの将来設計が「中学卒業」や「高校受験」の時点で一度途切れやすいという課題があります。

そこで今回の合宿は、語学・法律・医学など、
それぞれ異なる分野で学ぶ日本人学校の卒業生たちと一緒に学び、話を聞きながら、
自分の将来について考える機会になればという想いで開催します。

合宿で大切にしたいことは、次の3つです。

① 卒業生と一緒に学ぶこと
大学生のお兄さん・お姉さんのような存在から、勉強だけでなく、進路や将来の考え方についても学びます。

② 今の勉強を将来につなげること
「なぜ勉強するのか」
「今の学びが将来にどうつながるのか」 を考えるきっかけをつくります。

③ 勉強も交流も楽しむこと
バンコク校・シラチャ校の生徒が一緒に過ごし、
勉強だけでなく、交流や遊びも含めた特別な学びの時間にします。

リクラスの講師陣の授業ももちろんあります。
(特に中学部は9月に定期考査がすぐ控えていますので、そこもしっかり見据えつつ
先のこともこの長期休暇で考えるきっかけになればと思います。)

自分から勉強する力を伸ばしたい子どもにも、
学校の課題以外の学習に少し苦手意識がある子どもにも、
「勉強って、将来につながっているんだ」と感じてもらえる合宿です。

詳細はリクラス(LINE公式)までお問い合わせください。

【年長〜小3】勉強を「楽しい!」に変える、リクラスの未来力講座をご紹介

こんにちは。シラチャ・パタヤの学習塾リクラスです。
リクラスでは、幼稚園年長から小学校低学年向けの講座を開講しています。
今回はその講座の紹介を簡単にいたしますね。

  • 未来力講座(年長・小1)
  • 未来力本科(小2・小3)

どちらの講座もネイティブ講師による本格的な英会話とプリント学習による算数的思考力を伸ばす授業を半分ずつバランスよく学ぶカリキュラムとなっています。

「6歳や7歳から塾に通わせるなんて、まだ早すぎるのでは……?」 そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この時期にどのような刺激に出会うかが、お子様の今後の学習の伸び代を大きく決めるカギに実はなります。

まずは「英語」についてです。
シラチャ・パタヤでも早くから英語を学ぶ環境を整えられているご家庭がたくさんあり、幼少期から英語に触れるメリットについてすでにご存知の方も多いかと思います。

早期英語教育には、大きく分けて4つのメリットがあります。

  1. 「英語耳」の獲得 言語の音を聞き分ける能力は、児童期にかけてが最も高いと言われています。この時期に、日本語にはない「RとL」「Th」などの音を日常的にネイティブから聞くことで、脳がそれを自然と認識できるようになります。
  2. 「遊びの延長」としての学び 文法的な理屈抜きで「こういう時はこう言う」という感覚が育つため、のちに学校で始まる本格的な英語学習へスムーズに移行できます。
  3. 「自己肯定感」の育成 「自分の英語が伝わった!」という喜びを小さいうちから積み重ねることで、「自分は英語ができる」「外国の人とも話せる」という高い自信が育ちます。
  4. 「広い視野」を養う 幼少期から英語や海外のカルチャーに触れることで、「自分とは違う文化を持つ人」の存在が当たり前になり、多様性を受け入れる土台が自然とできあがります。

このような英語の早期学習がもたらす効果は、すでにお子さんに学ばせている方や、ご自身が経験された方は、深く実感されていることと思います。

では次に、未来力の講座でもう一つ学ぶことができる「算数的思考」を、「低学年から学ぶ」とは、一体どういうことなのでしょうか。

リクラスが低学年の算数で最も大切にしているのは、目先の計算力だけではなく、「算数的思考力」です。具体的には、「数の感覚」や「空間把握能力」を、プリントや教具などを通じて楽しみながら身につけていく学習です。

算数という科目は、小学校高学年、そして中学生以降になると、一気に難易度が上がり、目に見えて差が開きやすい特徴があります。 だからこそ、低学年のうちに「考える楽しさ」を知り、算数的センスの土台を作っておく。すると、高学年になってもスイスイと学習が進められるようになり、勉強自体への抵抗感をなくすことにつながるのです。

リクラスの低学年クラスは、勉強するときはトコトン集中しますが、一歩授業を離れるととてもアットホームです。 授業前や休憩時間には、4色キューブで立方体を作ってみたり、折り紙に熱中したり。時にはリクラス前の広場で元気にサッカーをしたりしながら、クラスメイト同士の交流を深めています。


「未来力講座」「未来力本科」で子どもたちがどんな風に学んでいるのか、ぜひ実際に体験してみませんか?
無料体験は随時受け付けておりますので、LINEからお気軽にご相談ください。

自習室を利用する中学部生徒たちの様子

こんにちは。シラチャ・パタヤの塾 リクラスです。

新学年がスタートして早いもので2ヶ月が経ちましたね。
中学部の生徒にとって、英検が終わったあとの大きな関門である「2026年度 第1回定期考査」が徐々に迫ってきました。
今回は、土曜日の午前から自習をしている生徒たちの様子を簡単にご紹介します。

リクラスの特徴として、生徒の伸ばしたい力に応じた各種講座や、オリジナルの読解力教材、進級式英単語テスト等々ありますが、それ以外で特に中学部の生徒から支持を受けているのが「リクラスの自習室」です。
平日はもちろんですが、土曜日も朝から開室しています。

今はちょうど定期考査3週間前なのですが、土曜日の朝から中3生はもちろん、他の学年の生徒も開室から自習室を使ってくれています。





リクラスの自習室にはいくつか特徴があります。

1.勉強時間を決めて、メリハリをつけて自習するスペース
リクラスの自習室は今年度から勉強する時間と休憩する時間を決めて、開放しています。
自習室は特に中学生にとってとても重要ですが、自習室はあっても騒がしかったり集中できないスペースだと意味がありません。
スマホの持ち込み禁止などのルールもありますが、時間についてもルールを作ってみんなが集中できる空間を作っています。

2.勉強時間で切磋琢磨
リクラスに来ている生徒やお越しになっている保護者の方はご存知かもしれませんが、自習室の前には利用時間ランキングが載せてあります。
毎月の利用者トップを掲示したり、グラフで勉強時間を表示したりと「勉強した時間」で切磋琢磨しています。
(ちなみに登録名はみんな各々好きな名前となっています。数年前に卒業したタルタルソースガチ勢くん、元気にしてるかな?)

自習室




3.「わからない」はできる限りその場で解決!
自習室開放中、常に先生の手が空いているわけではありませんが、自習中にわからない問題が出てきても、授業の合間などに先生に質問することができますし、こちらからも声をかけます。
「先生この問題の解説のここがよく分からなくて…」 「この単語の使い分けってどうやるんですか?」など、先生が授業が終わって教室から出た瞬間を見計らって捕まえにきてくれる生徒もいます。

あと勉強用のワークなど定期考査までに解いて欲しい課題も定期考査期間中は置いており、「何の勉強をすればいいかわからない」という生徒にはこちらから渡しています。



先生からのエール
第1回の定期考査は、今年度1年の学習のペースを作る、最も重要なテストです。ここで良い結果が出せれば、「やればできる!」という大きな自信に繋がり、次回のテストに向けたモチベーションもグッと高まります。

しっかり準備することは大事ですが、一方でその結果夜寝るのが遅くなると体内時計も乱れてしまいますし、記憶の定着にも良くないので、よく寝てよく食べて、体調管理にはくれぐれも気をつけてメリハリを持って最後の仕上げを一緒に頑張りましょう!

定期考査前は日曜日も自習室を開放しています。
まだリクラスの自習室に来たことがない生徒もぜひリクラスの自習室へ足を運んでくださいね。
みんなの努力がしっかり結果に結びつくよう、サポートしていきます。

2026年度 第1回 小4・5・6年生向けシラチャ算国確認テストを開催します!


みなさんこんにちは、シラチャ・パタヤの学習塾 リクラスです。
いよいよもう6月。新学年の生活や学校のペースにも慣れてきた頃でしょうか。
今年も恒例の「シラチャ算国確認テスト」を実施します!

「シラチャ算国確認テスト」とは、シラチャに住んでいる子どもたちを対象に、
算数と国語の2科目で実施するテストです。毎年、多くの小学生(およそシラチャ日本人学校の生徒の3人に1人ほど)がチャレンジしてくれています。

学校で行われる単元ごとの小テストとは違い、
これまでに学んだ教科書内容全体の定着度確認や、
初見の文章の読解力を問うなど、
「単元をまたいだ教科ごとの学力」の定着度を測ることができます。

また、文章で説明する記述力や表現力を問う問題も多く出題されるので、これからの入試や上の学年で求められる力を実践形式で推し量ることもできます。

「今の学力がしっかり身についているか確かめたい」
「これからの学習のモチベーションにしたい」という想いから実施しているテストですので、順位や偏差値の算出は行いません。

リクラスにお通いでない方の参加も大歓迎です!ぜひお気軽にお問い合わせください。

—2026年度 第1回 シラチャ算国確認テスト詳細—

■ 開催日時2026年6月27日(土)
小学4・5年生
10:00-11:35(受付9:45〜)
小学6年生      
13:00-14:35(受付12:45〜)
※算数・国語ともに各45分ずつのテストです。

■受験料
無料 ※送迎バスの運行はございませんのでご注意ください。

■持ち物
筆記用具(鉛筆、消しゴム)

■お申し込み方法
参加を希望される方は、事前の準備とお席の確保のため、6月24日(水)までこちらのお問い合わせフォームよりお申し込みください。

※定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、受験をご希望の方はお早めにお申し込みください。

日頃の勉強の成果を試す良い機会です。シラチャの小学生のみなさんの積極的なご参加を、お待ちしております。

新中1生向け定期考査まであと1ヶ月!合同ガイダンス「定期考査ってなに?」を実施しました!

こんにちは!シラチャの学習塾 Liclassの井上です。

5月も後半に入り、新1年生のみなさんも少しずつ中学校の生活リズムに慣れてきた頃でしょうか。新しい友だちとの時間が楽しく過ぎる一方で、中学生になったら避けて通れない「あのイベント」が足音を立てて近づいてきています。そう、「定期テスト」です。

ちょうど本番まで約1ヶ月前の5月14日(木)、新中1生を対象に、演習タイムを使ってA・Bクラス合同のガイダンスを実施しました。

新中1の生徒たちに「定期考査ってどんなテストだと思う?」と投げかけると、まだイメージが湧かないのか、どこかのんびりした表情。そこで、小学校との違いから説明を始めました。

  • 範囲が圧倒的に広い!(数ヶ月分の授業内容が一気に出る。小学校の単元テストとは大きく異なる!)
  • 高校受験に直結する「内申点」になる!

特に「内申点」という言葉に、みんな真剣な表情に変わりました。
「中3になってから頑張ればいいや」と思いがちですが、実は中1の最初の定期テストから高校受験にもつながる、という話をしました。また、内申点を取るにはテストだけではなく提出物をきちんと出す、授業をきちんと受けるなどもな重要であることを伝えました。

今回のガイダンスで、特に生徒たちに伝えたかったことは次の2つです。

① 自分の可能性(選択肢)を狭めないためにしっかり準備すること
「行きたい高校なんて、まだ決まってないし…」と思うかもしれません。それでいいんです。 ただ、中1の最初の段階で勉強を諦めてしまうと、3年後に「行きたい学校が見つかったときには、内申点が足りなくて受験すらできない」という状況になりかねません。 将来の自分の選択肢を狭めないために、そして日頃みんなが塾や学校で頑張っている成果を発揮する場として、しっかり準備して後悔しないように臨んでほしい。

②ただもし失敗しても、そこで終わりじゃないこと
厳しい現実の話もしましたが、同時に伝えたかったのはこれです。 「そんなに大事なテストなら、失敗したらどうしよう…」と心配する必要はありません。もしそこで失敗したとしても、たった1回の失敗で行きたい高校への道が閉ざされるわけでは決してないということです。 大事なのは、失敗したとしても「何が足りなかったのか」を振り返り、次に繋げること。初めてのテストですから、気負いすぎず、でも今できる全力でぶつかってほしいと思います。

当日はみんな真剣に耳を傾けてくれましたが、こうした話は、1回聞いただけでずっと意識できるものではありません。
ですので、Liclassではこのように時々、近い将来の受験の話やさらに先の将来の話などを織り交ぜながら、生徒一人ひとりとコミュニケーションをとっていきます。

いよいよここからテスト対策期間が本格化します。 「早くから準備しておいてよかった!」と笑顔で最初のテストを終えられるよう、講師一同、全力でサポートしていきます!

保護者の皆様も、ご家庭での声かけなどで気になることがあれば、いつでもお気軽にLiclassまでご相談ください。