カテゴリー別アーカイブ: リクラスの日常

定期考査自習室開放DAY

s_IMG_20190616_131803 (1)

今週はシラチャ日本人学校で第1回定期考査が行われます。
リクラスでは、生徒たちが集中して勉強できるように、
定期考査直前は日曜日も自習室を開放しています。

これは先日の日曜日の様子ですが、みんな集中して勉強しています。

塾のメンバーはみんな同じ中学校のメンバーで、どうしても刺激は少なくなりがちですが、こうやって隣で勉強している仲間や先輩・後輩から刺激をもらって切磋琢磨して学力をつけていってもらいたいですね。

読書の秋

読書の秋ですね。タイはずっと暑いので秋という感じはしないですが、リクラスの生徒たちはみんな読書に励んでいます。先日の小六国語でも、気候が生活や言語に与える影響についての文章を扱いましたが、生徒たちから紫式部や清少納言、宮沢賢治や夏目漱石といった名前がぽんぽん出てくるので感心しました。(読書感想文を書いてもらったときに、『吾輩は猫である』を読んできた生徒もいました。)

生徒たちに何の本を読んでいるのか聞くと、池井戸潤や有川浩、東野圭吾など人気のエンターテイメント作家の名前がよく上がりますが、宗田理のぼくらシリーズや那須正幹のズッコケ三人組シリーズなども読まれ続けているようです。自分が小・中学生のころに夢中になって読んでいた本を、今の子どもたちも熱心に読んでいるという話を聞くと嬉しく思います。

リクラスの講座「グリムスクール」でも、最近の本だけではなく、70年代、80年代から読まれ続けている名作を扱うこともあります。お父さんお母さんも一緒に読んで頂くと、懐かしい気持ちになれる作品もあるかと思います。本について子どもと語り合えるのは、とても素晴らしいことです。今後もリクラスでは、シラチャの子どもたちが読書を好きになってくれるように働きかけていきます。

grim20161005
今月のグリムスクール本です。

2016年度前期保護者面談

今月は保護者面談期間ということで、保護者の方と個別で面談を行い、各講座での子供たちの様子をお伝えしました。

中学部本科では定期考査や実力テストの結果を、小学部本科ではリクラスで実施した定着度確認テストの結果などを見ながら、現在の学力や今後の課題について話し合いました。(特に中学生は、県によっては中1の内申点から高校入試の得点に加算されるので、定期考査の結果が重要になってきます)

保護者面談は塾での様子を伝えるだけではなく、ご家庭での様子を聞くことができる良い機会です。「外で英語を話すようになった」「以前より本を読むようになった」などの声を頂くと、成果が出ているようでこちらも嬉しいです。それだけではなく、例えば、生活習慣の乱れや非効率的な勉強をしている様子などがあれば、塾でもしっかりと生徒に話をして改善していかなければなりません。このように、面談で話し合った内容は、その後の指導に活かしています。

今後も、保護者の方々とコミュニケーションを取りながら、子どもたちの成長のサポートをして参ります。

2016年入試合格第1号!

今週、受験を終えた中学3年生が、合格の報告をしに校舎まで来てくれました。
年度途中で入会してくれた生徒なので、指導できた期間は1年にも満たない短いものでした。
入会当初は、既習範囲で抜けている部分もあり、「もう少し早く入会してくれていれば…!」と思ったこともありましたが、毎日のように自習室に通い、見事合格を勝ち取ってくれました。
飛行機に乗って、気候も全く違う日本まで受験しに行くのは大変なことだと思います。
入試を乗り越えて帰ってきた彼は、少し大人になったように感じました。
さらに彼は、「高校生になってからのためにも、まだリクラスを続けたい」と言ってくれています。
卒業まで教えられるのは、講師の立場としてもとても嬉しいです。
卒業まで、さらなる学力をつけて日本に帰ってほしいと思います。

現在、受験のために日本に帰国中の中三生たちがいます。
彼に続いて、みんなの合格報告を心待ちにしています!

自習室開放DAY

今週はシラチャ日本人学校で2015年度第1回定期考査が行われます。
リクラスでは、生徒たちが集中して勉強できるように、
定期考査直前は日曜日も自習室を開放しています。

文系・理系それぞれの講師がいるので、いつでも質問ができます。
こちらから勉強方法のアドバイスをすることもあります。

本日も午前10時から自習室を開放し、中学生たちが勉強しに来ています。
中1生にとっては初めての定期考査ですが、先輩たちの勉強する姿が、
とても良い刺激になっているようです。
1時間勉強したら5分間の休憩をはさむなど、みんな計画的に勉強しています。
この調子でテスト日まで勉強していけば、しっかり結果を出せると思います。

studyroom
※生徒たちの気が散らないように窓の外から撮影しています。