特別講座「スライムって何者?偶然から生まれた不思議な物質」を実施しました!

授業レポート

皆様こんにちは!
バンコク トンローの学習塾 リクラスです。

今回は5月10日(日)に行った、特別講座の様子を紹介しますね。
今回のテーマは、子どもたちにも大人気のスライムです。

スライムはどのように作るかご存じですか?今回、子供たちの「スライムはどうやって作るの?」という、身近な疑問を通して、物質の不思議さや、科学の面白さに触れてもらう時間となりました。

▲子供たちは緊張しながら講座が始まるのを待っています。

ぷにぷにしているのに、手で持つことができる。
液体のようにも見えるのに、形を変えながらまとまって動く。
そんな不思議なスライムを題材に、物質の性質について考えていきました。

普段は遊びとして触れることの多いスライムですが、少し視点を変えると、そこには科学の世界が広がっています。

▲少しずつ緊張が解けてきて、子供たち同士の会話も増えてきました。

子どもたちは実際に材料を混ぜながら、スライムが少しずつ変化していく様子を観察しました。
混ぜる量や順番、触ったときの感触の違いに注目しながら、自分なりに試行錯誤していくすがたが見られました。

また、今回の講座では、スライムのような不思議な物質がどのように生まれたのかという歴史にも触れました。今回のスライム作りも、ただ完成品を作ることが目的ではありません。リクラスで作製したワークシートを通して、学びを深めていきます。

▲実験だけでなく、記述式のワークシートにも取り組んでいます。

ワークシートでは、作ったスライムを押したり、引っ張ったり、落としたりしたときの気づいた様子を書いてもらい、「スライムの正体」や「この授業で大切だと思ったこと」を 全て記述式 で、自分の言葉 で書いてもらいました(探求講座では、お子様の記述の添削もしております)。

子供たちが作ったスライムの様子も、材料の比率や混ぜ方で個人差があり、子供たちみんなで議論の場が自然と生まれていましたね。

リクラスでは今後も、科学・ものづくり・歴史・社会など、さまざまなテーマを通して、子どもたちが自分なりに考え、発見していく授業を行ってまいります。

小学部探究講座にご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

▲お問い合わせはこちらまで!

リクラス バンコク校
荒井

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