リクラスバンコク校が「英検準会場」に認定
こんにちは バンコク トンローの学習塾 リクラスです。
イベントや相談会のお知らせや報告が続いていますが、もう一つお知らせです。
シラチャ校と同じくバンコク校も英検の準会場の認定を受けまして、
リクラス バンコク校でも英検の受検が可能になります。
*ただ受検が可能なのは5級・4級のみで、3級より上の級はタイ国日本人会で受検していただく必要があるのでご注意ください。
今回、第1回は開催しませんが、2026年度第2回以降はリクラスでも開催する予定ですので、続報をお待ちください。(7月ごろに詳細をアナウンスしますので、少々お待ちください。またLINEでも英検や漢検のことをお知らせしますので、ページ下部より登録を宜しければお願いいたします。)
バンコクで英検を受けるメリット:成功体験と自己肯定感
リクラスとして英検のスタンスについてお知らせすると、
級に限らず「英検は受けた方がいい」と考えています。
理由は2つで、
まず1つ目が成功体験を積むことが重要だからです。
海外ならではですが、日本に比べて海外で育つ子どもたちは、環境がどうしても可変的なので、一つのことを続けて頑張ったり、成長をずっと近くで親以外の誰かに見つめてもらって、認めてもらうような経験を得にくいです。
一方で英語については、継続しやすく、また英語は学んだ分だけ必ず力になるので、その努力の成果を成果として表すことで、本人の成功体験と自己肯定感に繋がります。
そしてもう1つの理由がやはり受験(特に高校受験)を意識すると、取っておいた方がいい、という現実的な理由となります。
TOEICやTOEFLなどいろいろな英語関連のテストがありますが、日本の多くの高校において、英語力の指標として推薦でも私学でも一番汎用的に活用できるのは現時点でも英検になります。
高校受験を見据えた英検戦略:いつ、何級を目指すべきか?
ただ特に日本人学校の生徒は焦って英検を取る必要はありません。
(特に低学年のうちに文法を習うのは子どもの発達スピードから考えてもあまりお勧めしません。リクラスでも小4生の実践英語から英語の文法を扱いだしますが、小4から小5くらいから文法にも慣れ親しむ、というスケジュールが適切だと考えています。)
よく保護者の方からいつ、何級を目指すべきか?と質問をいただいてお答えしているのが、
(もちろん生徒それぞれ個人差がありますが)私立やまた特に関西圏は英検を持っていると入試で加点であったり点数の読み替えがあるので、中3で英検準2級、難関校を目指すのであれば中3までに2級の取得を所持しているとアドバンテージになります。そう考えると小学4年生から1級ずつクリアしていく、というペースで間に合います。
「受けたい高校は英検を持っていても優遇されない」というケースもありますが、英検2級レベルの問題を、感覚ではなくある程度再現性を持って解けるのであれば、難関私学の問題でも太刀打ちできます。
英語はやればやった分だけ力が伸びる教科だからこそ、その学びの成果を英検に結びつけることで、本人の成功体験、また受験にもつながるので、もちろん無理のない範囲でという前提付きですが、英検の受検をお勧めしています。
今回の英検の会場認定がバンコクで英検を受けたいと考えているご家庭の少しでもサポートになれば幸いです。

英検や授業に関する質問等ございましたら、以下のQRコードよりご連絡ください。
(また公式LINEでは毎回の英検のお知らせのほか、漢字検定のお知らせ等も告知しております。)

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