こんにちは。シラチャ・パタヤの学習塾リクラスです。
リクラスでは、幼稚園年長から小学校低学年向けの講座を開講しています。
今回はその講座の紹介を簡単にいたしますね。
- 未来力講座(年長・小1)
- 未来力本科(小2・小3)
どちらの講座もネイティブ講師による本格的な英会話とプリント学習による算数的思考力を伸ばす授業を半分ずつバランスよく学ぶカリキュラムとなっています。
「6歳や7歳から塾に通わせるなんて、まだ早すぎるのでは……?」 そう感じられる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、この時期にどのような刺激に出会うかが、お子様の今後の学習の伸び代を大きく決めるカギに実はなります。
まずは「英語」についてです。
シラチャ・パタヤでも早くから英語を学ぶ環境を整えられているご家庭がたくさんあり、幼少期から英語に触れるメリットについてすでにご存知の方も多いかと思います。
早期英語教育には、大きく分けて4つのメリットがあります。
- 「英語耳」の獲得 言語の音を聞き分ける能力は、児童期にかけてが最も高いと言われています。この時期に、日本語にはない「RとL」「Th」などの音を日常的にネイティブから聞くことで、脳がそれを自然と認識できるようになります。
- 「遊びの延長」としての学び 文法的な理屈抜きで「こういう時はこう言う」という感覚が育つため、のちに学校で始まる本格的な英語学習へスムーズに移行できます。
- 「自己肯定感」の育成 「自分の英語が伝わった!」という喜びを小さいうちから積み重ねることで、「自分は英語ができる」「外国の人とも話せる」という高い自信が育ちます。
- 「広い視野」を養う 幼少期から英語や海外のカルチャーに触れることで、「自分とは違う文化を持つ人」の存在が当たり前になり、多様性を受け入れる土台が自然とできあがります。
このような英語の早期学習がもたらす効果は、すでにお子さんに学ばせている方や、ご自身が経験された方は、深く実感されていることと思います。
では次に、未来力の講座でもう一つ学ぶことができる「算数的思考」を、「低学年から学ぶ」とは、一体どういうことなのでしょうか。
リクラスが低学年の算数で最も大切にしているのは、目先の計算力だけではなく、「算数的思考力」です。具体的には、「数の感覚」や「空間把握能力」を、プリントや教具などを通じて楽しみながら身につけていく学習です。
算数という科目は、小学校高学年、そして中学生以降になると、一気に難易度が上がり、目に見えて差が開きやすい特徴があります。 だからこそ、低学年のうちに「考える楽しさ」を知り、算数的センスの土台を作っておく。すると、高学年になってもスイスイと学習が進められるようになり、勉強自体への抵抗感をなくすことにつながるのです。

リクラスの低学年クラスは、勉強するときはトコトン集中しますが、一歩授業を離れるととてもアットホームです。 授業前や休憩時間には、4色キューブで立方体を作ってみたり、折り紙に熱中したり。時にはリクラス前の広場で元気にサッカーをしたりしながら、クラスメイト同士の交流を深めています。
「未来力講座」「未来力本科」で子どもたちがどんな風に学んでいるのか、ぜひ実際に体験してみませんか?
無料体験は随時受け付けておりますので、LINEからお気軽にご相談ください。








