新中1生向け定期考査まであと1ヶ月!合同ガイダンス「定期考査ってなに?」を実施しました!

こんにちは!シラチャの学習塾 Liclassの井上です。

5月も後半に入り、新1年生のみなさんも少しずつ中学校の生活リズムに慣れてきた頃でしょうか。新しい友だちとの時間が楽しく過ぎる一方で、中学生になったら避けて通れない「あのイベント」が足音を立てて近づいてきています。そう、「定期テスト」です。

ちょうど本番まで約1ヶ月前の5月14日(木)、新中1生を対象に、演習タイムを使ってA・Bクラス合同のガイダンスを実施しました。

新中1の生徒たちに「定期考査ってどんなテストだと思う?」と投げかけると、まだイメージが湧かないのか、どこかのんびりした表情。そこで、小学校との違いから説明を始めました。

  • 範囲が圧倒的に広い!(数ヶ月分の授業内容が一気に出る。小学校の単元テストとは大きく異なる!)
  • 高校受験に直結する「内申点」になる!

特に「内申点」という言葉に、みんな真剣な表情に変わりました。
「中3になってから頑張ればいいや」と思いがちですが、実は中1の最初の定期テストから高校受験にもつながる、という話をしました。また、内申点を取るにはテストだけではなく提出物をきちんと出す、授業をきちんと受けるなどもな重要であることを伝えました。

今回のガイダンスで、特に生徒たちに伝えたかったことは次の2つです。

① 自分の可能性(選択肢)を狭めないためにしっかり準備すること
「行きたい高校なんて、まだ決まってないし…」と思うかもしれません。それでいいんです。 ただ、中1の最初の段階で勉強を諦めてしまうと、3年後に「行きたい学校が見つかったときには、内申点が足りなくて受験すらできない」という状況になりかねません。 将来の自分の選択肢を狭めないために、そして日頃みんなが塾や学校で頑張っている成果を発揮する場として、しっかり準備して後悔しないように臨んでほしい。

②ただもし失敗しても、そこで終わりじゃないこと
厳しい現実の話もしましたが、同時に伝えたかったのはこれです。 「そんなに大事なテストなら、失敗したらどうしよう…」と心配する必要はありません。もしそこで失敗したとしても、たった1回の失敗で行きたい高校への道が閉ざされるわけでは決してないということです。 大事なのは、失敗したとしても「何が足りなかったのか」を振り返り、次に繋げること。初めてのテストですから、気負いすぎず、でも今できる全力でぶつかってほしいと思います。

当日はみんな真剣に耳を傾けてくれましたが、こうした話は、1回聞いただけでずっと意識できるものではありません。
ですので、Liclassではこのように時々、近い将来の受験の話やさらに先の将来の話などを織り交ぜながら、生徒一人ひとりとコミュニケーションをとっていきます。

いよいよここからテスト対策期間が本格化します。 「早くから準備しておいてよかった!」と笑顔で最初のテストを終えられるよう、講師一同、全力でサポートしていきます!

保護者の皆様も、ご家庭での声かけなどで気になることがあれば、いつでもお気軽にLiclassまでご相談ください。