こんにちは。シラチャ・パタヤの塾 リクラスです。
新学年がスタートして早いもので2ヶ月が経ちましたね。
中学部の生徒にとって、英検が終わったあとの大きな関門である「2026年度 第1回定期考査」が徐々に迫ってきました。
今回は、土曜日の午前から自習をしている生徒たちの様子を簡単にご紹介します。
リクラスの特徴として、生徒の伸ばしたい力に応じた各種講座や、オリジナルの読解力教材、進級式英単語テスト等々ありますが、それ以外で特に中学部の生徒から支持を受けているのが「リクラスの自習室」です。
平日はもちろんですが、土曜日も朝から開室しています。
今はちょうど定期考査3週間前なのですが、土曜日の朝から中3生はもちろん、他の学年の生徒も開室から自習室を使ってくれています。

リクラスの自習室にはいくつか特徴があります。
1.勉強時間を決めて、メリハリをつけて自習するスペース
リクラスの自習室は今年度から勉強する時間と休憩する時間を決めて、開放しています。
自習室は特に中学生にとってとても重要ですが、自習室はあっても騒がしかったり集中できないスペースだと意味がありません。
スマホの持ち込み禁止などのルールもありますが、時間についてもルールを作ってみんなが集中できる空間を作っています。
2.勉強時間で切磋琢磨
リクラスに来ている生徒やお越しになっている保護者の方はご存知かもしれませんが、自習室の前には利用時間ランキングが載せてあります。
毎月の利用者トップを掲示したり、グラフで勉強時間を表示したりと「勉強した時間」で切磋琢磨しています。
(ちなみに登録名はみんな各々好きな名前となっています。数年前に卒業したタルタルソースガチ勢くん、元気にしてるかな?)

3.「わからない」はできる限りその場で解決!
自習室開放中、常に先生の手が空いているわけではありませんが、自習中にわからない問題が出てきても、授業の合間などに先生に質問することができますし、こちらからも声をかけます。
「先生この問題の解説のここがよく分からなくて…」 「この単語の使い分けってどうやるんですか?」など、先生が授業が終わって教室から出た瞬間を見計らって捕まえにきてくれる生徒もいます。
あと勉強用のワークなど定期考査までに解いて欲しい課題も定期考査期間中は置いており、「何の勉強をすればいいかわからない」という生徒にはこちらから渡しています。

先生からのエール
第1回の定期考査は、今年度1年の学習のペースを作る、最も重要なテストです。ここで良い結果が出せれば、「やればできる!」という大きな自信に繋がり、次回のテストに向けたモチベーションもグッと高まります。
しっかり準備することは大事ですが、一方でその結果夜寝るのが遅くなると体内時計も乱れてしまいますし、記憶の定着にも良くないので、よく寝てよく食べて、体調管理にはくれぐれも気をつけてメリハリを持って最後の仕上げを一緒に頑張りましょう!
定期考査前は日曜日も自習室を開放しています。
まだリクラスの自習室に来たことがない生徒もぜひリクラスの自習室へ足を運んでくださいね。
みんなの努力がしっかり結果に結びつくよう、サポートしていきます。