リクラスの日常」カテゴリーアーカイブ

2026年度 少しずつ慣れてきた新中1生

こんにちは。
シラチャの学習塾 リクラスの池田です。

新年度が始まり、早いもので一ヶ月が経とうとしています。皆様いかがお過ごしでしょうか。
リクラスでもいよいよ新年度の授業が本格的にスタートしました。

新しい教材を手に、少し背筋を伸ばして席に座る生徒たちの姿を見ると、私自身も気持ちがパッと引き締まる思いです。

さて、リクラスでは毎年、新年度に「目標宣言」を書いてもらっています。

内容は

「英単語テスト〇〇級達成!」

といった学習目標から、

「朝6時起床」
「リフティング〇〇回!」

といった生活・習い事の目標まで、個性豊かな宣言が並び、見ていて非常に微笑ましいです。


そんな中、今日は少しこの春から中学生になったばかりの1年生たちの授業風景をお届けします。

小学校の学習から一歩踏み出し、英語や数学といった新しい科目に挑んでいる彼ら。
授業前は友達とリラックスして話していても、いざ授業が始まると、一転して真剣に問題に向き合っています。
新しい環境で多くの刺激を受け、疲れが出やすい時期ではありますが、集中して取り組む姿には頼もしさを感じます。

中学生活のスタートラインにおいて何より大切なのは、「わかった!」という小さな成功体験を積み重ねることです。
最初から完璧を目指すのではなく、日々の積み重ねを自信に変えていけるよう、今年度も一人ひとりの歩幅に合わせた丁寧な指導を心がけてまいります。
新しいステージで一歩を踏み出した生徒たちを、全力でサポートしていきます。

教室での様子や学習のアドバイスなど、今後も定期的にお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

【プログラミング選手権】開催しました!

プログラミング選手権開催しました!

7月10日にプログラミング選手権を開催しました\(^o^)/

当日は①制作→②改造→③発表→④投票という流れで進めていきました。

①制作(50分)

まずはベースになるゲームをみんなで作っていきます。

今回は40分という制限時間の中で全員が完成させられるであろう”サファリパークを作ろう!”というゲームを選びました。

Scratch

Scratch

サバンナにいる4種類の動物たちが動き回るゲームです。

②改造(40分)

①で作成した”サファリパークを作ろう!”のゲームに自分だけのオリジナル要素を付け加えていきます。

動物を増やしたり、背景を変えたり、さまざまなアイデアが飛び交いました。

プログラミング選手権

プログラミング選手権

みんな集中して取り組んでいます。

③発表(20分)

プロジェクターに自分の作品を写しながら、どんなアレンジを加えたのか(なぜそれを付け足そうと思ったのか)を一人ひとり発表していきます。

プレゼンテーション

プレゼンテーション

みんな緊張しながらも自分の作品をしっかり発表してくれました。

④投票(10分)

みんなの発表を聞いて、自分以外の作品で1番目・2番目に良かったと思う作品を投票していきます。

どの作品もそれぞれに個性があり、順位をつけるが難しかったです。

投票

投票

・一位に輝いた作品

みんなの投票の結果、見事一位に輝いた作品を発表します!

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アレンジが凄すぎてもはや原型をとどめていません!笑

動画でお見せできないのが残念ですが、魚やタコが姿を変えながら動き回るという非常にクオリティの高い作品です。

・終わりに

今回は最優秀作品を決めるために投票で順位をつけていきましたが、すべての作品が想像力にあふれるオンリーワンの作品でした。

また機会があれば第二弾を開催したいと思います(^^)/~~~

定期考査自習室開放DAY

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今週はシラチャ日本人学校で第1回定期考査が行われます。
リクラスでは、生徒たちが集中して勉強できるように、
定期考査直前は日曜日も自習室を開放しています。

これは先日の日曜日の様子ですが、みんな集中して勉強しています。

塾のメンバーはみんな同じ中学校のメンバーで、どうしても刺激は少なくなりがちですが、こうやって隣で勉強している仲間や先輩・後輩から刺激をもらって切磋琢磨して学力をつけていってもらいたいですね。

読書の秋

読書の秋ですね。タイはずっと暑いので秋という感じはしないですが、リクラスの生徒たちはみんな読書に励んでいます。先日の小六国語でも、気候が生活や言語に与える影響についての文章を扱いましたが、生徒たちから紫式部や清少納言、宮沢賢治や夏目漱石といった名前がぽんぽん出てくるので感心しました。(読書感想文を書いてもらったときに、『吾輩は猫である』を読んできた生徒もいました。)

生徒たちに何の本を読んでいるのか聞くと、池井戸潤や有川浩、東野圭吾など人気のエンターテイメント作家の名前がよく上がりますが、宗田理のぼくらシリーズや那須正幹のズッコケ三人組シリーズなども読まれ続けているようです。自分が小・中学生のころに夢中になって読んでいた本を、今の子どもたちも熱心に読んでいるという話を聞くと嬉しく思います。

リクラスの講座「グリムスクール」でも、最近の本だけではなく、70年代、80年代から読まれ続けている名作を扱うこともあります。お父さんお母さんも一緒に読んで頂くと、懐かしい気持ちになれる作品もあるかと思います。本について子どもと語り合えるのは、とても素晴らしいことです。今後もリクラスでは、シラチャの子どもたちが読書を好きになってくれるように働きかけていきます。

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今月のグリムスクール本です。

2016年度前期保護者面談

今月は保護者面談期間ということで、保護者の方と個別で面談を行い、各講座での子供たちの様子をお伝えしました。

中学部本科では定期考査や実力テストの結果を、小学部本科ではリクラスで実施した定着度確認テストの結果などを見ながら、現在の学力や今後の課題について話し合いました。(特に中学生は、県によっては中1の内申点から高校入試の得点に加算されるので、定期考査の結果が重要になってきます)

保護者面談は塾での様子を伝えるだけではなく、ご家庭での様子を聞くことができる良い機会です。「外で英語を話すようになった」「以前より本を読むようになった」などの声を頂くと、成果が出ているようでこちらも嬉しいです。それだけではなく、例えば、生活習慣の乱れや非効率的な勉強をしている様子などがあれば、塾でもしっかりと生徒に話をして改善していかなければなりません。このように、面談で話し合った内容は、その後の指導に活かしています。

今後も、保護者の方々とコミュニケーションを取りながら、子どもたちの成長のサポートをして参ります。