こんにちは。リクラスの池田です。
人生初めてのブログなので少し緊張しますが、少しの自己紹介と私が最近考えていることについてシェアできたらと思います。
私はリクラスで英語を主に担当しています。
そんな私ですが、実は英語アレルギーでした。中学1年生の定期テストではbaseballやbusすらも書けないような状態で、テストでは常に平均点以下でした。そんな私が、高校1年生で準1級にチャレンジするまでになりました。
何がそこまで私自身に火をつけたのか、6年間の中高の寮生活で自力で学んだ際の英語を学ぶ原動力やモチベーションの保ち方、そしてその学習から得た英語の学び方や豆知識をこれからのブログで発信していきますので、よろしくお願いいたします!
「思い立ったが吉日」、英語では‟There’s no time like the present.” 私を一言で表すとするなら、そう考えたとき、この言葉が真っ先に思いつきました。
簡単に言ってしまえば、思いついたら今すぐにでも行動しないと落ち着かないイノシシタイプとも言えますね。猪突猛進エピソードをたくさん蓄えてきた今までの人生で今感じていることは、「人生を豊かにするのは経験の幅を広げること」です。
両親は私が小さいころにたくさんの経験を与えてくれました。習い事に限らず、環境的にもです。それが直接的に今に活きている実感があるというよりは、今の私を作っているのはその多くの幅広い経験から得た価値観から来たものだと信じています。
人生を豊かにするための近道の一つに、「英語」があるのではないでしょうか?
英語を話せると、日本人に限らずたくさんの人とコミュニケーションをとることができるので、多種多様な考えに触れることができる。これは英語を話せるうえでよく言われていることですね。それもそうなのですが、さらに私が伝えたいのは、英語を話すことは行動範囲が広くなり、経験の幅の広がりにつながります。それが結果的に、人生を豊かにしてくれる、ということです。
これは実際、英語を話す人を見ていて共通することだと感じています。様々な価値観に触れるだけではなく、自分自身で経験することが大事です。私も20歳の時に一人でヨーロッパ2か月放浪したり、一人で海外に行ったりしていました。高校生の頃は、マレーシアに海外ボランティアをしに行ったりと、「英語」に抵抗がなくなった時から、すべての行動のハードルが下がったように感じました。
「英語」は高く見える壁を少し低くしてくれると思います。海外に対しての経験の壁だけでなく、一見関係ないような壁でも、英語で培った自信がきっと壁を越えやすくしてくれるはずだと信じています。
今、英語が苦手だけど頑張っている生徒、将来のために英語を頑張っている生徒に寄り添える講師でありたいと思っています。
最後に、タイの次に大好きな国の写真を。分かった方は、ぜひ教えてください!

