新中1生向けに「定期考査ってなに?」の説明をしました。

この前の5月15日、ちょうど定期考査まで1ヶ月を切ったタイミングに、
新中1生向けに「定期考査ってなに?」という話を演習タイムを使ってA、Bクラス合同で実施しました。

中学校に入って6月にいきなり実施される定期考査。
定期考査とはどんなテストなのか?
どうして頑張った方がいいのか?
内申に関わるってどういう意味なのか?

というような話を、少し先の高校受験の話と絡めながらしました。

選択肢を狭めないために、また日頃勉強した成果を発揮する場として、しっかり準備して後悔しないように臨んだ方がいいこと。

ただもしそこで失敗しても、たった1回の失敗で行きたい高校への道が閉ざされるわけでは決してないこと。
などが生徒たちにうまく伝わっていればと思います。

ただこういう話は1回きりしてもすぐ忘れてしまうので、時々こんな近い将来の受験の話や将来の話などを織り交ぜながら生徒とコミュニケーションをとっていきます。