こんにちは。リクラス 柴崎です。
チーム内で話しまして、リクラスがどんなことを考えているか、どんな授業をしているか、もっと伝えたほうがいいんじゃないか、ということになりまして、毎週ブログをアップすることになりました。
ブログを通じてシラチャに住んでいるご家庭に少しでお子様の勉強の仕方で参考になったり、またリクラスのことが伝わればと思います。
今回は初回なので、どんなことを考えながら普段教室を運営しているか、みたいなところを書いていこうと思います。
リクラスは2014年にシラチャで開校して、
リクラスの名前は
子どもたちが生き生きと学ぶ教室にしたいな、と思い、
Lively Classroomの省略で、Liclassと付けました。
(ネイティブの人からするとこのスペルだと”リクラス”ではなく”ライクラス”と読むことがすぐ発覚したのですが、会社登記してしまったのでこのままになっています。)
社名の通り会社設立時から教室を通じて
「子どもたちが生き生きと学び、挑戦する子を増やす」
をしたいなと考えていて、それは今も変わっていません。
特に今の子どもたちを見ていると私たち大人世代が経験した社会とは大きく異なる社会で育っていることに気づきます。
大きな違いはやはりスマホの存在であり、その中で最も大きな影響を与えていると感じるのがソーシャルメディアです。
ソーシャルメディアを通じて他の人たちと繋がりやすかったこと自体はポジティブな側面も多いですが、それによって人と比べて自信をなくしている子、挑戦をためらってしまう子がどんどん増えているように感じます。
またこれからAIとの向き合い方も今のスマホへの向き合い方と同じくらい考えていく必要があります。AIが出てきてそれっぽい情報や答えが増えてきていて、またそれがどんどん進んでいく時代だからこそ、自分の頭でしっかり考えることが必要です。
ソーシャルメディア X AIの存在が当たり前の世界でこれから育っていく子どもたちだからこそ、リクラスを通じて彼ら彼女らに
-学びを通じて安定した自尊心を育てること
-自分で考える力(基礎学力+非認知能力)を身につけること
を同僚と共に会社を通じてやっていきたいと思っています。
なんだか少し堅苦しい文章になってしまったのですが、
こんなことを考えながら普段教室を運営しています。
最後に私個人の自己紹介を簡単にすると、
タイに来てはや10年が経ちました。好きな食べ物はそばと寿司とカスタードクリームです。
ADHD気味でよくものを無くしますが、周りのみんなのおかげでなんとかやってきています。
教室自体はAEONの2階にあり、日本人向けの教室とタイ人向けの教室とで分けて利用しています。
この前ちょうど池田先生の誕生日をお祝いしたのでその時の写真を貼っておきますね。
少しでも雰囲気が伝わればと思います。
