実践英語アドバンスクラスのご紹介

こんにちは。シラチャの学習塾 リクラスです。

今回はリクラスの人気講座の一つである実践英語について紹介しますね。

実践英語は基礎・応用・発展・アドバンスと4つの習熟度レベルに分けた、
日本人講師による文法とネイティブ講師の会話の2部構成で英語力を伸ばす講座になります。

今回動画をお見せするのはその中でもアドバンスという一番習熟度レベルの高い講座になります。

アドバンスクラスでは、リクラスで初めて英語を学び始めてどんどん力をつけて今はアドバンスで勉強している生徒や、インターに通う生徒まで色々な生徒が受講してくれています。

内容もかなりハイレベルなものになりますが、
みんな集中して取り組んでくれています。

ご興味のある講座がありましたらいつでもお問い合わせフォームよりご連絡ください。

リクラス 11月の課外イベントのお知らせ

ロイ島散歩♪♪♪リクラスからロイ島まで散歩してお参りしませんか?

シラチャに住んでいるけど、シラチャの町を歩いたことがない
タイに来てから全然散歩をしていない
ロイ島は行ったことあるけど、お寺のお参りをきちんとしたことがない

などなど、せっかくタイに住んでいるのにタイらしいことを観光でしか味わったことがない人って多いのではないでしょうか?

特にシラチャは各コンドやムーバーンから送迎がでているのでシラチャの町をぶらっと歩くことが少なくなります。
せっかくタイにいるのにもったない!!
ということで、11月のイベントとして散歩イベントを開催いたします🚶‍♂️🚶‍♀️👣👣

ロイ島ではタイ人メンバーのムーランさんがタイのお寺の参拝の仕方を教えてくれます。
一緒に楽しく散歩と参拝をしましょう!

保護者様やお友達、ご親戚の参加も大歓迎です。リクラス生以外の参加もOKです。

日時:11/22(土) 10:00~12:30(終了予定)
※状況により時間は前後する可能性があります。

9:50 リクラス集合
10:00 リクラス出発 ~ ロイ島まで散歩
11:00 ロイ島にて参拝 自由時間
12:00 リクラスバスにてロイ島から車でリクラスへ
12:30 解散

料金:無料
※お寺の参拝でかかる費用(線香やお供え物代)は実費
※バスはお出ししていませんので、各自お越しください。

持ち物:水などの水分補給できる飲み物
服装:お寺に行きますので、足や肩が隠れる服装でお願いします。

定員:10名 定員になり次第締め切りになります。
申し込みは下のQRよりお願いします。
締切:11/15まで

皆さんのご参加お待ちしております!

↓↓↓↓申し込みフォーム↓↓↓↓

国語の力はどうすれば伸びる?✎

こんにちは。シラチャの学習塾 リクラスの田中です。

保護者面談などでも良く保護者から質問をいただく「国語の学習方法」について。
「学校の授業で意識すべきことは?」
「日々の習慣として取り組むとよいことは?」
などなど、苦手な生徒や苦手な子どもを持つ保護者の方にとっては色々と悩ましいですよね。

今回はその国語の学習方法についてお伝えしますね。
①中長期的に取り組むとよい国語力アップのための学習や習慣
②普段の学校の授業で意識するとよいこと
この2つについて書いていきたいと思います。

①中長期的な国語の学習について
まずは中長期的に学習したり、習慣化したりすると国語力アップに繋がる取り組みについて。

 1.音読の習慣を身につける
 声に出して文章を読むことで、文章の流れや意味の理解が深まります。句読点を意識して読むとさらに理解力が高まるでしょう。

2.長文を要約する訓練に取り組む
 文章の重要なポイントをピックアップし、自分の言葉で短くまとめることで読解力が向上します。最初は短い文章から始め、徐々に長文に挑戦しましょう。学校の授業ノートなら、自分なりに吹き出しを書いたり、短くコメントを横に書くなどから始めるとよいでしょう。

3.読書量を増やす
 文章を読む経験が少ないと、文章がどういう展開になるのか予想ができません。さらに読書を重ねれば重ねるほど、語彙力が底上げされ文章の理解が深まります。わからない言葉は調べる習慣をつけると効果的です。
 また、これに関して面白いのが、この文章の展開を知る力を身に着けるということにフォーカスするのであれば、英語の文章を読むというのでもOKなんです。随筆も物語も、日本語で書かれているか英語で書かれているかの違いですから。ある程度国語の読解力に自信がある人は、英語の文章に触れると一石二鳥になるかもしれません。

4.辞書を引く習慣
 スマホ検索よりも辞書を引くことで記憶に残りやすく、語彙力や理解力が高まります。読書する際は、辞書を傍らに置くと、よりよいですね。スマホだと他の通知に気が散ってしまいます。

5.問題の解き方のコツを理解する
 国語の問題は複数の正解がある場合もありますが、出題の傾向や解き方のコツを掴むことで答えを導きやすくなります。出題者の意図を組みつつ、根拠となる箇所を探すことを意識するとよいです。問題に答える時は、質問を先に読んで、どのような文章になるのか予想を立てる練習をするとよいです。

6.問題集に取り組む
 自分のレベルに合った問題集で読解問題を解くことで、自然に読解力が身につきます。難しすぎない問題集を選ぶのがポイントです。5の実践の場として、取り組むとよいでしょう。

普段の学校の授業で意識するとよいこと
【普段の授業がとっても大事!】
普段の学校の授業では、先生が取り上げた問いに対して、文章のどの辺りを根拠に解答すればいいか意識してノートを見返すとよいでしょう。
ワークや問題集にあるような選択式の問題であっても、なぜその答えにしたのか、理由を説明したり書いたりするとよいですね。
国語のテストは他の教科と違って、解答するための材料はすべて本文中にあります。普段の授業から、「この辺りを読めば答えられそうだな」「人物はこう思っているだろう。なぜなら…」など、考えを巡らせながら先生の話を聞いたり、問題に答えたりする習慣が身についていれば、本文の内容理解は自ずと高まっているはずです。結果的に、直前に抑えておくべきは漢字や知識技能に関わる部分が大半となります。
理由や根拠を説明するのが苦手な人は、学校やリクラスの授業で、友だちがどのような根拠をもってその問いに対して答えているか、そういった意見に耳を傾けることもとても大切です。
説明すると力がつくし、説明を受けて理解が高まる。まさに集団で学ぶ強みです。一人ではできません。リクラスでも、そういった機会をなるべく設定するので、面倒がらずに、恥ずかしがらずに、答えてくださいね。

【指示語の意識と漢検もGood!】
その他にも、中学校以降の国語の文章では、指示語が何の省略であるのかを見つける力が大切です。中学生はもちろん、小学生の皆さんも今後のために読書や教科書を読む際に意識して、文章を捉える練習をするといいです。
最後に、語彙力に対するアプローチとしては、漢検の勉強も有効です。私自身、現在漢検の学習をしていますが、読書は勿論、普段漫画やテレビ、映画の字幕などを見るときでさえ、漢字の細部に注目するようになりました。例えば「鬼滅の刃」なんて、これまで何度もあの字面を目にしてきたのに、いざ書けと言われると「滅」が意外と書けないなんて驚きがありました。釜揚げうどんの「釜」や窯焼きピザの「窯」なんかもそうですね。漢字の読み書きが、生活に浸透してくるのって、案外楽しいものですよ。

ぜひ、この内容のどれか一つでも参考になれば幸いです。

ハッピーハロウィーン2025!

🎃 ハッピーハロウィン! 🎃

リクラスでは、今週からハロウィンの飾りつけや仮装をして生徒の出迎えをしています。

タイは日本と違い年中温暖な気候なので、季節の移り変わりを感じにくく、季節毎の行事もそれに伴って実感が薄れやすい側面があるのかなと感じています。

月々の行事を少しでも味わっていただきたいという願いを込めて、ハロウィンの装飾を施していますのでぜひお楽しみください!

🍬 ※授業の終わりに、袋詰めしたお菓子も配布しております。

こちらからもお配りする際にお伝えしますが、

・アレルギーをお持ちの方はお家に帰ってお家の人に確認の上、開けること

・バスの中では食べないこと

この2点についてはご家庭でもご確認いただけると幸いです。

🕸️ よろしくお願いいたします。

🦇🎃👻🕸️ それでは、ハッピーハロウィン!

リクラスブログ3~メンバー紹介: 池田先生~

こんにちは。リクラスの池田です。

人生初めてのブログなので少し緊張しますが、少しの自己紹介と私が最近考えていることについてシェアできたらと思います。

私はリクラスで英語を主に担当しています。
そんな私ですが、実は英語アレルギーでした。中学1年生の定期テストではbaseballやbusすらも書けないような状態で、テストでは常に平均点以下でした。そんな私が、高校1年生で準1級にチャレンジするまでになりました。

何がそこまで私自身に火をつけたのか、6年間の中高の寮生活で自力で学んだ際の英語を学ぶ原動力やモチベーションの保ち方、そしてその学習から得た英語の学び方や豆知識をこれからのブログで発信していきますので、よろしくお願いいたします!

「思い立ったが吉日」、英語では‟There’s no time like the present.” 私を一言で表すとするなら、そう考えたとき、この言葉が真っ先に思いつきました。
簡単に言ってしまえば、思いついたら今すぐにでも行動しないと落ち着かないイノシシタイプとも言えますね。猪突猛進エピソードをたくさん蓄えてきた今までの人生で今感じていることは、「人生を豊かにするのは経験の幅を広げること」です。

両親は私が小さいころにたくさんの経験を与えてくれました。習い事に限らず、環境的にもです。それが直接的に今に活きている実感があるというよりは、今の私を作っているのはその多くの幅広い経験から得た価値観から来たものだと信じています。

人生を豊かにするための近道の一つに、「英語」があるのではないでしょうか?
英語を話せると、日本人に限らずたくさんの人とコミュニケーションをとることができるので、多種多様な考えに触れることができる。これは英語を話せるうえでよく言われていることですね。それもそうなのですが、さらに私が伝えたいのは、英語を話すことは行動範囲が広くなり、経験の幅の広がりにつながります。それが結果的に、人生を豊かにしてくれる、ということです。

これは実際、英語を話す人を見ていて共通することだと感じています。様々な価値観に触れるだけではなく、自分自身で経験することが大事です。私も20歳の時に一人でヨーロッパ2か月放浪したり、一人で海外に行ったりしていました。高校生の頃は、マレーシアに海外ボランティアをしに行ったりと、「英語」に抵抗がなくなった時から、すべての行動のハードルが下がったように感じました。

「英語」は高く見える壁を少し低くしてくれると思います。海外に対しての経験の壁だけでなく、一見関係ないような壁でも、英語で培った自信がきっと壁を越えやすくしてくれるはずだと信じています。
 
今、英語が苦手だけど頑張っている生徒、将来のために英語を頑張っている生徒に寄り添える講師でありたいと思っています。

最後に、タイの次に大好きな国の写真を。分かった方は、ぜひ教えてください!