【2021年度シラチャ算国確認テスト】今年も開催します!

シラチャ算国確認テスト

毎年恒例のシラチャ算国確認テストを今年も実施します!

シラチャ算国確認テストとはシラチャに住んでいる子供たちを対象にした算数と国語の2科目で実施するテストです。

学校で行われる単元ごとの小テストとは違い、単元をまたいだ学力の定着度を図ることができます。

また読解力や記述力を問う問題も多く出題されるので、これからの入試で求められる力を実践形式で推し量ることもできます。

シラチャ算国確認テスト詳細info

・対象学年

小学4年生〜6年生

・開催日時

2021年7月17日(土)

4年生:13:00-14:30

5年生:14:40-16:10

6年生:13:00-14:30

※算数・国語ともに40分ずつのテストです。

・申し込み締め切り

2021年7月14日(水)

・費用

無料

※送迎バスはありませんので、ご注意ください。

・場所

Liclass

ラダ・コンド―ビュー1F (ロビンソンデパートより徒歩5分,ケープラチャ向かい)

TEL : 038-119-283

Mail : info@liclass.com

参加を希望される方はこちらのお問い合わせフォームからお申し込みください。

リクラスに通っていない方の参加も積極的に受け付けています。

※定員になり次第締め切らせていただきます。検討中の方はお早めにお申し込みください。

中学部オンライン面談スタート\(^^)/

こんにちは。シラチャにある日本人向け学習塾Liclassです。

新年度も早2ヶ月が経過し、いよいよ5月も終わりを迎えようとしています。

中学部では6月の中旬に新学年になって初めての定期テストが控えています。

特に新1年生にとっては初めての定期テストということもあって、どういう風にテスト勉強を進めていくべきかイメージしづらいですよね(^^;

そんな状況の中、リクラスでは毎週土曜日のオンライン自習室の時間を活用して、生徒一人ひとりとオンライン面談を実施しました\(^^)/

オンライン面談では中1から中3までの3学年に分かれ、担当の先生と1対1で定期テストの目標や勉強スケジュールを決めていきました。

定期テスト目標設定シート

定期テスト目標設定シート

科目ごとの目標点数はもちろん、点数以外の目標についても一つ決めていきます。

この生徒は“学年で5位以内に入る!”ということを目標に掲げてくれました(^ ^)

また新中1生に対しては上述の目標設定シートの他にも、定期テストというものをより具体的にイメージしてもらうためにスライドを使用して全体に向けて”テスト勉強の目的”などを説明していきました

定期テスト勉強の目的(スライドNo.1)

定期テスト勉強の目的 (スライドNo.1)

定期テスト勉強の目的(スライドNo.1)

定期テスト勉強の目的 (スライドNo.2)

勉強や(勉強以外のことでも)努力をし続けることがなぜ大切なのか。

一言で言えば“自分の将来の可能性を広げるため”だと私は考えています。

今志望校が決まっていない生徒でも中3になれば、進路や志望校を自分事として考え始めます。

そのときに、これまでの自分の内申点が理由で自分の行きたい高校を選べなかったとしたら…。

こんなに辛いことはありませんよね。

けれども実際そういう受験生は数多くいますし、私もそういった悩みを抱える生徒と何人も出会ってきました。

そしてそれは高校受験だけに当てはまる話ではなく、大学受験でも就職活動でも同じような状況が待ち受けています。

自分の今の頑張りで自分の将来が決まる。

“勉強”はいわば結果が最もストレートに自分に跳ね返ってくる”投資”であると言えるでしょう。

子供たちの将来のためにリクラスは全力でテスト勉強のサポートをしていきます。

 

【小・中学校1人1端末時代】GIGAスクール構想とは?

こんにちは。シラチャの学習塾Liclassです。

突然ですが、みなさんはGIGAスクール構想をご存知でしょうか。

GIGAスクール構想とは一言で言うと「義務教育の9年間生徒全員に端末を1台支給し、学校内の通信ネットワークを整備する」構想になります。

令和時代を生きる子供たちにとってパソコンやスマホ・タブレットはもはや生活必需品であり、学習に欠かせないツールでもあります。

ICT教育の実現に向けて大きな足がかりとなるGIGAスクール構想について詳しく説明していきます。

【ICT教育の実現へ】GIGAスクール構想について知ろう!

GIGAスクールは「教育のICT化に向けた環境整備5ヵ年計画計画(2018〜2022年度)」として文部科学省が打ち出した構想で、正式名称をGlobal and Innovation Geteway for Allと言います。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴って、オンライン授業を余儀なくされた学校が多かったことも教育のICT 化を後押しする大きな要因となりました。

日本のICT教育の現状

これまでの学校のICT環境は地域間で格差が大きく、教育用コンピュータは平成31年の全国平均値で5.4人に1台という状況でした。

またOECD諸国と比較しても学校でデジタル危機を利用する時間は平均値の半分以下という結果で、ICT教育という点では世界から遅れを取っていると言っても過言ではない状況です。

GIGAスクール構想で知っておくべき3つのポイント

1. 1人1端末の実現

生徒一人ひとりにとって個別最適化した学習が可能になります。またデジタル教材を活用することで、教員側も個々の生徒の学習状況を把握できるといったメリットがあります。

2. 校内通信ネットワークの整備

→ICT教育を支えるインフラで、全生徒が同時にネット接続しても問題のない通信環境を整える必要があります。また校内のどこでも無線LANにアクセスできる環境が望ましいでしょう。

3. 学習用ツールと校務のクラウド化

→クラウドを活用することで教務や学校事務などを一括管理することができ、教員の業務効率化や負担軽減を図ることができます。

実現に向けた費用はどうなるの??

令和元年度の時点で2,318億円の補正予算が計上されています。

全国の小・中学校などが補助対象で、公立に2,173億円、私立に119億円、国立に26億円の予算が組まれています。

また、1人1端末を整備する費用として各学校に端末1台あたり4.5万円を上限とする補助が見込まれており、国公立と私立とで補助の割合が異なります。

問題点や課題は??

一番の課題は教員や親のITリテラシーだと言えるでしょう。

特に教員に関してはパソコンスキルや情報知識を専門的に指導していない人が大半です。

デジタルネイティブ世代の子供たちの方がかえってITリテラシーが高いということも考えられます。

また、セキュリティ面も課題の一つです。生徒や教員の個人情報が大量に入ったデータを保護するために適切に管理・運営することが求められるでしょう。

以上がGIGAスクール構想についての説明になります。

教育のICT化によって子供たちの学習が有意義なものになることを切に願っています(^^)

2024年度から大学入試共通テストで必修化されるプログラミング試験に備えよう!

こんにちは。タイ シラチャにある学習塾LIclassです。

2021年の1月より”センター試験”に変わって実施された”大学入試共通テスト”ですが、2025年からプログラミングが追加されることを皆さんはご存知でしょうか?

今回は大学入試で出題される問題や必要な力についてご説明していきます。

大学入試のプログラミングに備えよう!

2025年はまだ遠い未来!?どの世代から対象になるか

2006年4月2日〜2007年4月1日に生まれた世代、つまり現中学3年生から対象となります。

もちろんそれ以降の世代は全員必修となるため、早いうちからプログラミング言語やパソコン操作に慣れておく必要があります!

使用されるプログラミング言語は??

2020年7月に文科省が高校の先生向けに発表した研修資料では以下の言語が使用されています。

1. Python

→人工知能をブームを支えている機械学習が充実しており、初心者でも扱いやすく汎用性が高いのが特徴です。

2. JavaScript

→世界で一番使われているプログラミング言語で、webページの制作に欠かせません。

3. R

→統計計算やグラッフィックの分野に特化したプログラミング言語です。高校数学で学習するヒストグラムや散布図などを簡単に作成することができます。

現在想定されている入試問題は??

2025年 大学入試共通テスト 情報

2025年 大学入試共通テスト 情報①

2025年 大学入試共通テスト 情報

2025年 大学入試共通テスト 情報②

以上が現在想定されている入試問題から抜粋したものになります。

特定の言語に依存しないような問題の作りになっていますが、プログラミングの経験がない人にとってはチンプンカンプンですよね(^^;

どういった対策をするべき??

まず全ての学年に共通することとして、算数や数学で学習する”統計”の単元をしっかり身につけましょう!

「ヒストグラム」「箱ひげ図」「度数分布表」「散布図」「確率」などの単元は情報のテストとの関係性が大きい単元になります。

また、現在中学生のお子さんはPythonやJavaScriptを使用して、少しずつ言語の書き方や文法を身につけていくのが良いでしょう!

現在小学生のお子さんはまずは本格的な言語を学ぶ前に、ブロックを用いた直観的な操作ができるScratchなどの言語を使用してプログラミングの楽しさを身につけることをオススメします!

Liclassでは無料体験受付中!

早めにプログラミングを学んでおきたいという方はぜひ一度Liclassのプログラミング講座にご参加ください!

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2021年度第1回英検中止のお知らせ

2021年5月30日(日)に予定しておりました第1回英検についてですが、現在タイ政府から教育機関の使用を禁止されていることやシラチャでの感染状況を踏まえ、受験者の安全確保の観点から開催を中止させていただきます。

参加を予定されていた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

10月10日開催予定の第2回英検の詳細については、8月中にリクラスのホームページに掲載させていただく予定です。

引き続きよろしくお願いいたします。